ツムツムの32チェーン攻略!おすすめツムとボムキャンセルの秘訣
ツムツム チェーン 32のミッションは、イベントやビンゴカードで多くのプレイヤーが突き当たる大きな壁の一つだ。画面上のツムを一度に32個以上繋げるというこの難関は、適当にプレイしているだけでは達成が難しい。しかし、ツムの選定とスキル発動のタイミング、そして盤面調整の手順を正しく理解すれば、誰でも一発でクリア可能になる。
スマートフォン向け人気パズルゲーム『LINE: ディズニー ツムツム』において、ロングチェーンの構築はスコアアップだけでなく高難易度ミッションの攻略に欠かせない。特にツムツム チェーン 32という指定は、ロングチェーン系ミッションの中でも屈指の難度を誇る。iOSおよびAndroid向けに配信されている本作は、LINEヤフー株式会社が提供し、NHN PlayArt株式会社が開発、ウォルト・ディズニー・カンパニーの協力のもと長年愛され続けているモバイルゲームだが、その奥深いパズル性ゆえにテクニックの差が明暗を分ける。LINEプラットフォームを通じて友だちと競い合う中で、この32チェーンミッションを一発クリアするための最新テクニックを本稿で紐解いていく。
ツムツムで32チェーンが作れない人必見!簡単攻略法とおすすめツム

32チェーンが作れずに手が止まってしまう最大の理由は、画面内のツム総数が標準で45個程度しか存在しない点にある。普通に指でツムを繋ごうとしても、同じ種類のツムが32個も画面に固まって並ぶケースは極めて稀だ。だからこそ、特定のスキルを持つツムを活用するか、あるいは盤面を特定のツムで埋め尽くす「整地」の手順が必要不可欠となる。
攻略の鍵を握るのは「スキル重ね掛け型」「大ツム大量生成型」「変化系スキル型」の3大アプローチだ。中でも、初心者から上級者まで圧倒的に推奨されるのが、スキル効果を二重・三重に蓄積できるツムや、画面上のツムを一度に巨大化させる特殊なスキルを持つキャラクターだ。これらを正しく使えば、複雑な指の動きを必要とせず、拍子抜けするほど簡単に32以上を繋げられる。
【凍結スキル】「エルサ」を使った32チェーン確定テクニック

ロングチェーン攻略において不動のエースとして君臨するのが、映画『アナと雪の女王』のヒロインである「エルサ」だ。彼女が持つ「画面下のツムを凍らせる」スキルは、氷を消さずにスキルを連発することで凍結範囲を重ねがけできる唯一無二の特性を持っている。
やり方はシンプルだ。スキルゲージが溜まったら即座に発動し、画面下部を凍らせる。この時、凍ったツムをタップして壊してはいけない。そのまま氷を残した状態で再びマイツムを消してスキルゲージを溜め、2回目のスキルを発動する。すると1回目の氷の上に新たな氷の層が重なり、25~30個以上のツムが一気に固定される。スキルレベルに応じて2回から3回重ねるだけで、簡単に32個以上の超ロングチェーンが完成する。タップ一つで一括カウントされるため、途中で指が離れて失敗するリスクもゼロだ。
【大ツム生成】変化系と巨大ツムを活用した超ロングチェーン術

エルサを所持していない場合でも焦る必要はない。大ツム(巨大ツム)を発生させるスキルや、画面内のツムを一種類のサブツムに変化させるスキルを持つツムが極めて有効な選択肢となる。「まき直しブー」や「スペース・ギャング サリー」、あるいは「ランタンパスカル」などの大ツム生成を得意とするツムは、大ツム1個につきツム5個分としてカウントされる仕様を最大限に活用できる。
画面上に大ツムを5個から6個溜めることができれば、それだけで25~30個分のチェーン数が稼げる。そこに小ツムを数個繋ぐだけで、容易に32チェーンの壁を超える。また、「ガジェット」や「アリス」のように巨大なデカツムを1個固定生成するツムも、周りの同種ツムと組み合わせることでチェーン数を爆発的に伸ばすことが可能だ。変化系ツムを使う場合は、マイツム以外のツムを一気に変化させた後、ボムや他のツムに邪魔されないよう素早く一筆書きでなぞる集中力が求められる。
タイムロスを防ぐ「ボムキャンセル」の仕組みと実践コツ
ロングチェーンを繋いだ際、最大の障害となるのが「ツムが消え切るまでの長いアニメーション時間」だ。32個ものツムを繋ぐと、画面から消えて新しいツムが落下してくるまでに約3~4秒ものロスタイムが発生する。これを劇的に短縮し、次のアクションへ即座に移行するための必須テクニックが「ボムキャンセル」である。
やり方は非常にシンプルで、32チェーンを指で繋ぎ終わった直後に、画面上に残しておいたマジカルボムを1個タップして割るだけだ。ボムの爆破エフェクトが挿入されることで、ロングチェーンの消去アニメーションが瞬時にスキップされ、繋いだ分のスコアやコイン、そしてチェーン達成判定だけが即座に処理される。残り時間が厳しいミッションや、プレイ中のテンポを崩さずに一発クリアを目指す際には、あらかじめボムを1個画面端に残しておく立ち回りを徹底したい。
シャッフルボタンと扇風機機能を駆使する盤面整地ステップ
変化系スキルや大ツムスキルを使わずに、通常のマイツム整地で32チェーンを目指す場合は、画面右下にあるジャイロ・扇風機(シャッフル)ボタンの使い方が運命を分ける。整地とは、画面内の特定の1種類のツムを残し、それ以外のツムだけを少しずつ消していく作業のことだ。
整地の最中、目的のツムが離れた場所に散らばってしまったら、即座にシャッフルボタンを連打して盤面をシャッフルさせよう。ツムの位置が再配置され、隣り合う確率が跳ね上がる。さらに、スマートフォン本体を少し傾けたり、扇風機機能でツムを浮き上がらせることで、繋がりにくい隙間を詰めることができる。画面全体の約7割から8割が同じツムで埋まったら準備完了だ。落ち着いて端から端まで一筆書きでなぞり切ろう。
失敗を防ぐアイテム選択と一発クリアへの最終チェック
どんなに優れたテクニックを持っていても、プレイ前の準備を怠ればクリア率は下がる。32チェーンミッションに挑む際は、プレイ開始前のアイテム選択画面で「ツム種類数5→4」アイテムを必ずオンにしておくのが鉄則だ。画面に出現するツムの種類が5種類から4種類に減るだけで、同種ツムの出現確率が格段に上がり、整地もスキルの発動頻度も飛躍的に向上する。
さらに、プレイ時間を5秒延長する「+Time」アイテムを併用すれば、整地に時間を取られてタイムアップになる心配がなくなる。コインの消費を惜しまず、これらのサポートアイテムをフル活用することが、ストレスなく一発でミッションを達成する最短ルートと言えるだろう。準備を整え、おすすめツムとボムキャンセルを組み合わせれば、32チェーンの壁はもはや脅威ではない。 (出典: ツムツム チェーン 32(Yahoo!ニュース))